2011 / 08
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昨日は 夕陽丘高校で演奏会がありました。

公立高校ですが音楽科があり、実は娘もあこがれている学校です

学校敷地内に「ヴィオーラホール」という立派なホールがあり、ピアノはスタインウェイが設置されています。


今回の演奏会は、ピアノを勉強している小学生を対象にしたコンサートです

お友達のAちゃんも演奏するので、娘と一緒に聴きに行ってきました







Aちゃんは「ハイドンのソナタ第50番 第1楽章」を演奏しました

とっても丁寧に演奏していたAちゃん。後半になってくると演奏はのびのびとし、表情が生き生きと変わっていきました。

久々に聴かせてもらえて、嬉しかったです

Aちゃん、ありがとう~

来月は、このホールで娘も演奏させてもらえます。

楽しみです

そうそう・・・Aちゃんママから教えてもらったのですが、演奏終了後に こんなお土産をもらったそうです!



学校名が入ったお煎餅

名前入りのお煎餅なんてスゴイ!


楽しい演奏会後、帰ろうと思ったら大雨&雷

駅までタクシーで・・・と思ったのですが、たちまち冠水!



道路も通行止めで、あっという間に大渋滞
結局、タクシーを降りて最寄駅まで歩きました

あとで、近畿は30年振りの記録的豪雨だったと知り、納得!

恐るべし!ゲリラ豪雨

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先日、いずみホールにて「ランチタイムコンサート」があり、行ってきました





以前、千里地区ステップで、アンサンブル体験をさせてもらった時に演奏してくださった「音登夢(おととむ)」の木村先生ご夫妻も出演されるとのことで、楽しみにしていました

このコンサート・・・

「ランチタイム」と名前がついていますが、お弁当が出るわけではありません(念の為・・・)

ランチの前後にコンサートを楽しんでください♪という趣旨だそうです

ホールでのコンサートの前にロビーコンサートがあり、大阪音大の学生さんが4人で「サクソフォーン五重奏」を披露してくださいましたよ

ロビーコンサート終了後、いよいよホールへ移動して・・・


サン=サーンスの「動物の謝肉祭」をミニオーケストラ、2台ピアノで演奏されました。

これが、普通のコンサートとは少し変わっていて、お芝居仕立てのナレーションつき!

楽器紹介もあり、子供達が楽しめるようにきめ細やかな配慮がされていましたよ


コンサートのラストには、「マル・マル・モリ・モリ」の演奏で会場の子供達もノリノリ

楽しかったです


実は、このコンサート・・・

お友達のchacorin先生に声をかけてもらったんです。

chacorin先生の教室の生徒ちゃん達とも、ご一緒させていただき、とっても楽しい時間を過ごせました。

Kくん、Rくん、Nちゃん、Rちゃん ありがとう~






コンペ本選が終了し、今年こそ!と思っていた全国大会には行けなかったけど、何やらちょっぴり変化あり・・・な娘。

たまっていた学校の宿題をテキパキとこなし、自由研究も含めて、全部終了~!

スゴイやん


娘曰く「毎年、毎年、8月31日に焦ってやるのは もうやめとこうって思って・・・」

(そりゃそうだ!母はいつも思ってたよ。)


曲を仕上げるのも含めて、なんでもギリギリは良くないなぁと、やっと気付いてくれたようです

というわけで、例年とは違うゆとりのある夏休み後半を過ごせそうな小5の娘です。


そして・・・

受験生の中3息子はと言えば、相変わらず楽観的で

ウチの息子ほど「自分の良い所さがし」が上手な子はいないんじゃないかと思うほど。

勉強にしても、得意教科ばかりに力を入れて、出来てない所(自分の弱点)を改善しようとしないのかが不思議!


すごいな~と感心する所は、暑くても食欲が旺盛なことぐらい・・・

さっきも「明日は塾がないから、部活(サッカー)行って練習してくるわ!」一応、引退してます。


私も、母として、いろいろ忠告はしているのですが、

「ほんまに、ちゃんとわかってるから。心配せんといて!やる時はやるから・・・」と、息子。

「やる時」・・・がいつなのか、見守ろうと思っている私です。
(しかし、「やる時」が来るのかどうか!?)











春から頑張っていたコンペも ようやく終了しました。

予選通過するだけでも大変なのに、本選まで集中力を切らさずピアノに向かったみんな・・・

本当に良く頑張ったと思います。


今回、ピティナ コンペ初参加の幼稚園年長のKちゃん、優秀賞をいただきました♪よかったね

思ったように結果が出る場合もあれば、一生懸命がんばっても結果が出ない時もある。

「結果」というのも人それぞれで・・・

予選通過したことがなければ、予選通過を目標にしている子、

本選で優秀賞、奨励賞を取ることを目標にしている子、

本選で1位になって全国大会進出を目標にしている子、など さまざまです。


毎回、言い続けていますが、コンクールは結果だけがすべてじゃなく、そこに至るまでの過程が大切・・・だと思っています。

でも、「こんな演奏をしたい!」「こういう結果を得たい!」という気持ちを強く持ち続けることも、夢を現実にするためには、とても大切だと今回のコンペを通じて感じました


娘・・・今回も、本選優秀賞をいただきました。

いつも熱心にご指導くださる先生方のおかげです。ありがとうございます!

でも、聴いてくださる方々の心に、もっともっと染みいるような、良い音で心のこもった演奏が出来るようになってほしいな~と願っています


先日、C級の講評の時に聞いた審査委員長のお話ですが・・・

もうすぐ80歳になられる審査委員長の先生。

ピアノを好きになれたのは40歳を過ぎてからだったそうです。

それまでは、空襲でピアノを焼かれたり・・・という辛い経験をされ、それでも物々交換でお母様がピアノを手に入れてくださって、弾き続けることができたそうですが、ピアノとともに辛く悲しく苦しい思い出とともに生きて来られたそうです。

今となっては、どんなに苦しいこと、悲しいことがあってもピアノを続けることによって、乗り越えることが出来たから、私達にも ぜひ頑張ってピアノを続けてくださいと話してくださいました。


心に響くお話でした。

今年は東日本大震災があり、大切なピアノを流され、ピアノを弾けなくなってしまった子供達もたくさんいます。

そういう状況を考えると、普通にピアノを弾けること自体が幸せだと感じます。

日々を感謝しながら、ピアノに向き合っていきたいと思います。







長い間、ブログを放置しすぎていました

が・・・明日、あさってのコンペ本選で、春から頑張り続けた生徒さん達のコンクールが終わります。

毎年のことながら、最後まであきらめず、力を出し切って良い演奏が出来るよう頑張ってます。

みんな・・・あともう少し

がんばろうね



ついでに娘も、週末の本選に向けてピアノに向かっています

今年は、予選、本選の4曲とも好きな曲なので、そんなにストレスはなさそうです



コンペに参加していない生徒さん達は、少しの間レッスンがお休みになっています。

それぞれ、発表会の曲を渡しているので、夏休み終了までには仕上げておいてくださいね

夏休み後半には、グループごとに集まって ハンドベルやアンサンブルの練習もします

みんなで、ワイワイと楽しくできたらいいなぁ~と思っています


<おまけ>
我が家のサワガニのエースくん
うちに来て、丸1年たちました。

冬眠して冬を越し、少々エサを与え忘れても、元気に逞しく育っています。
(丸く写っているのは、マシュマロです。あまり好きじゃなかったみたい



メロディハート

Author:メロディハート
大阪府守口市のピアノ教室です。
門真市 大東市 大阪市鶴見区からも通っていただいています。
ピアノが大好きで、子供も大好き。
音楽の楽しさと喜びを伝えていけるよう、楽しくわかりやすいレッスンを心がけています。
ピアノを通じて広がる、人と人とのつながりに感謝の日々です。
詳細は下記「カテゴリ」あんどうピアノ教室のご案内をご覧ください♪

講師 安東 佑由子

♪全日本ピアノ指導者協会(PTNA)会員
♪大阪千里バスティン研究会会員
♪PEN (Piano Educators Network) 会員
♪PTC(ヤマハミュージック大阪)会員


体験レッスン受付中です
お問い合わせは下記のメールフォームか、メールアドレスandopiano31@gmail.comへお願いします♪