2010 / 09
≪ 2010 / 08   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2010 / 10 ≫

少しアップが遅くなっちゃいましたが・・・

8月に入会されたHちゃんです




小学1年生です

ご挨拶の後は、お手玉  というのが定番です。

最近、しみじみと「お手玉」の重要性を感じています。

掴んだり、飛ばしたりしながら、ピアノを弾く為の手を作っていくのですが、これが結構奥深くて・・・


幸いHちゃんは、お手玉が好きみたいなので、いつもニコニコとやってくれます

良い音が出せるように、これからも頑張っていきましょうね



スポンサーサイト

私の教室では、レッスンの待ち時間を利用してミニ課題をやってもらっています。(全員ではないですが。)

(本当は待ち時間を作らないようにしなきゃいけないんだけど、どうしてもズレ込んでしまって・・・生徒のみなさん、ごめんなさい!)

せまい廊下に、こんなのを置いてます。






度数読みカード、調性カードなど・・・(一部です!)


それぞれタイムを計って読んでもらいます。

一番始めは「せんの音符、かんの音符」を制限タイム内で読んでもらいます。

それが出来たら、度数読みカード、止まらずにリズムよく音符を読み、正しい高さで弾くためのカード・・・

など、どんどん課題が変わっていきます。

リズムたたき(4拍子系、8分の6拍子系)もあり、一番最後は調性カードで終了です





壁に表を貼って、こんな風にタイムを毎回記録しています。


なかなか最終課題の合格者が出なかったのですが、昨日の火曜日、初の合格者が・・・




Sちゃんです

おめでとう~

ニッコリ・・・いい笑顔です

他の生徒さん達も、後に続いて頑張ってね




先日の日曜日、駅前留学・・・じゃなく「駅前オペラ」体験をしてきました♪


娘がミキモトのフィンガートレーニングのレッスンを受けるため、朝から蛍池にあるルシオーレホールへ向かいました。

レッスンを終え、「さぁ帰ろうか」と蛍池駅方面へテクテク・・・




ん!?素敵な歌声が聞こえてくるぞ~

近寄ってみると・・・




なんとっ!

モノレール蛍池駅連絡デッキで、大阪音大オペラ研究部のみなさんが「オペラ講座」を開催されていました


親しみのない「オペラ」をもっと身近に感じていただくために、有名な曲、親しみやすい曲の演奏を交えながら解説しますとの事でした。


  曲目は・・・

  「カルメン」より   ハバネラ、闘牛士の歌

  「魔笛」より     パパパ

  「リナルド」より   私を泣かせてください

  「椿姫」より     乾杯の歌

  「ジャンニ・スキッキ」より 私のおとうさん



結構、風も強く声が流れていきそうなのに、みなさんの歌声は しっかりと響いていました。

さすがですね


路上ライブみたいなものが大好きな娘は、「聴いて帰る~!!」と言い、じっくり聴いていました。

全部で40分くらいだったけど、アンコール含めてすべて聴きました



終わったあと、「すごい声やったなぁ~」と娘。

歌って「想い」が伝わってくるよね。

ピアノを演奏する時も、その「想い」を表さなくっちゃ 聴いてる人には届かないよね。

音に命を吹き込めるようになりたいねなどと話しながら「駅前オペラ」体験を終了しました


貴重な体験をさせてもらえて、大阪音大の学生さんに感謝です




昨日、生徒のYくん(3年生)のお母様からメールがありました。


「今度、音楽会でピアノの伴奏をすることになったらしいです。

また先生に見てもらいたいと言ってるのでお願いします。」との事。


Yくん、10月にはステップを控えているのですが、両方とも頑張るんだね

えらいっ


この時期、季節がら「音楽会の伴奏を引き受けたよ!」という生徒さんが増えます。

引き受けた生徒さんは、わりと自分から立候補した場合が多いかな

みんな、とっても前向きですね



今、聞いているのはY君のほかに、中学生のMちゃん、高校生のHちゃん、そして娘の4人です。

(娘は立候補してないようですが・・・



伴奏と言っても、合唱の伴奏だったり、合奏だったり、いろいろです。

ソロでピアノ演奏するのと違って難しいことは、絶対止まらないこと

もし、ミスしても止まらずにごまかして戻れることが大切だよと言ってます。


合唱の伴奏でも、指揮者が居ない場合もあるようで・・・

その時は、演奏しながらも、耳はみんなの歌声にも集中しないとズレてしまうし。


今回、娘の場合は合奏の伴奏なのですが、ふだんのレッスンではあまり出てこない8ビートのリズムが途中で出てきたりして、最初は少し弾きにくいようでした。

それをお友達と2人で弾くらしいのですが、2人で弾く方が合わせにくそう~



でも、こういう経験は大切だなぁ~と思います。

ソロで弾いている時は、テンポのズレや全体のバランスなど、ごまかしていたことが通用しないわけですから、

より周りの音、歌声に注意するようになるし良い勉強になりますね



みんなには、「どんどんチャレンジするといいよ~」と言ってます

なんでも経験することはいいことですものね










昨日は、小学校の参観日

お友達とランチしてから学校へGO~

まずは、この日、仕事で来れないお友達の子供ちゃん・・・小2のRちゃんと小5のSちゃんの教室へ向かいました。

自分の娘は小4なので、みんな校舎がバラバラ!(小学校は3つ校舎があるので。)

情けないほど、方向音痴の私なので今回も5年生の教室にたどり着けず、廊下を歩いていた先生に案内してもらいました

RちゃんとSちゃんには小さく手を振って「来たよ~」のアピール!



その後、娘の教室へ・・・

授業は英語

参観で「英語」の授業は初めてでした。

子供達は、楽しそう~

あとで聞いたら、先生は少し緊張されていたようですが・・・




教室の後ろから、子供達の姿を見ていて あることを発見

「うちの子、小さいやん

まぁ、もともと小さい方だったけど、4年生になってからグングン大きくなってきてたし普通サイズに成長したと思ってたのに~

近所のお友達のYちゃんや、連弾ペアのAちゃんは確かに背が高いけど、2人が特別だと思ってました。


でも、でも・・・

女の子は、結構みんな背が高くて大きい~

この時期って、男の子より女の子の方が成長が早いんですよね。



よ~く観察してみると、小さいのは娘だけでなく、レッスンに通ってきているMちゃん、Sちゃんも同じくらいだわぁ~


だから、気付かなかったのね

まぁ、小さくっても元気だからいいんだけど・・・

ただ、やっぱり もうちょっと大きくガッチリとしてくれたら、ピアノも良い音出しやすくなるような気がするんだけどなぁ~

(大きさじゃないよ~!とツッコミが入りそうですが・・・)

しっかり食べて大きくな~れ



今日は、グレンツェンピアノコンクールがリック羽曳野ホールで行われました。

今回の出場者は、6年生のRちゃん

優秀賞をいただきました おめでとう~






Rちゃんのコンクールデビューは少し遅くて、昨年(5年生の時)でした。

頑張って練習してチャレンジしたけれど、昨年は予選通過出来ず、くやしい思いをしました。



でも、コンクールを経験してからRちゃんに変化が起こってきました。

ものすごく前向きにピアノに向き合って「また来年もコンクール受ける!」と宣言し、ステップにも参加し、発表会の時も、誰よりも早く曲を仕上げていました。


しかし、発表会当日は緊張したのか、弾き始めのミスをずっと引きずってしまい満足できる演奏にはならなかったのです。

その時のRちゃんの涙は、今も私の脳裏に焼きついています。



まじめで努力家なRちゃんですが、舞台では、なかなか納得できる演奏が出来なかったので、今回は満足できる精一杯の演奏をしてほしい・・・という思いでレッスンしてきました。

そしてRちゃんは、やはり今回もコツコツと頑張って練習していました。

1週間前には崩れてきて心配しましたが、なんとか持ち直し・・・




こんな経緯があっての優秀賞だったので、本当に心から「おめでとう~」の気持ちでいっぱいです。

よかったね

ホッとする間もなく、来月末にはステップに参加するので、これから新しい曲の練習に取り掛かるRちゃん。

今度は、どんな演奏を聴かせてくれるのか楽しみです





先日の日曜日、大阪中央バス研のM先生の発表会へ行かせてもらいました。


場所は、今回初めて行く「ユーベルホール」

豊能郡豊能町にあります。

川西能勢口から、能勢電鉄でさらに25分・・・

ガタンゴトン・・・と揺られながら、周りの風景に緑がどんどん増え、山に囲まれていくような感じ。

自然がいっぱいで「キャンプ行きた~い」と思ってしまいました



「ときわ台」駅に着き、駅員さんを探します。
(筋金入りの方向音痴なので、初めての場所ではとりあえず駅員さんに道を聞きます。)


が・・・  いない~


なんとっ無人駅でした。





しかたないとにかく、近隣の地図を探そう

駅構内の壁面に地図を発見!

でも・・・


「ピクニックコースごあんない」 なんて書いてあって、近隣の建物の案内などはあまり書いてません!
思わず「すごい所なんだ~!!」と思ってしまいました。


というわけで、こんなプチびっくりから、ホール目指してスタートしました

あらかじめ、地図はパソコンからプリントアウトしてきていたので、にらめっこしながらテクテク・・・


長~い坂が続き、住宅地の中を歩いて行きました。





しばらく歩いて、駅方向を振り返るとこんな感じ。

自然が豊かな所ですね。

ミ~ン ミ~ン・・・というセミの声を聞きながら、汗を拭き拭き・・・ひたすら坂を上ります。



ホールを発見(無事に、たどりつけた~





さぁ、ここからがメインの発表会の記事です(前ふり長過ぎ~


ユーベルホールは、落ち着いた雰囲気の素敵なホールでした。

ピアノの美しい音色が、ちょうどいい感じで響いています。



M先生は発表会で室内楽(ヴァイオリン&チェロ&ピアノ)をされたのですが、とても素敵で心に響く音楽でした

どの生徒さんも、ソロ演奏の時よりも生き生きとした演奏で、聴衆の方々も熱心に聴かれ、大きな拍手をされていました。

感動~




私も、次の発表会では 室内楽やりたいなぁ~と、秘かに思ってます・・・


ほかにも、バスティンフォーラムの時に熊本バス研のみなさんが発表された「レッツ エンジョイ ミュージック」の曲にのせて、出演者みんなで、お手玉、リズム打ちをされていましたよ





そしてこの日、私が(おそらく会場中の方々も・・・)最も心を動かされたのが、この方の演奏です





88歳のOさんの演奏です。

演奏曲目は、ベートーベンの「6つの変奏曲」

最初で最後に大きな舞台で演奏すると決意され、毎日2時間以上練習をされたそうです。

真剣にピアノに向き合い、演奏されている姿に釘づけになった私・・・

ものすごいエネルギーと希望をもらった感じです!

心に染みいる演奏でした


私も、年齢を重ねていってもOさんのように、努力を惜しまず何でもチャレンジしていきたいと感じました。

そして、ピアノはこれからも、もっともっと頑張っていこうと心に誓い、高揚した気持ちでホールを後にしました。


本当に素敵な発表会でした♪

M先生、お疲れさまでした





アップが少し遅くなりましたが、7月に新入会されたAちゃんです

幼稚園の年少さんです。

毎週、元気いっぱいの大きな声でご挨拶をしてくれます。

この日は、「レッスンの様子を写真で撮るね」と言うと、カメラに向かって自然にニッコリ




年少さんだけど、なかなかしっかり者のAちゃん

音楽って楽しいな~と、思ってもらえるようなレッスンを目指していきたいです♪

8月上旬から、「サワガニ」ちゃんが家族の仲間入りをしています。

お友達のMちゃんから、いただきました。

水槽には、ちゃんとポンプも入れて酸素を送っています。

娘は、きちんとお世話をしていたのですが、4匹中2匹が死んでしまって・・・


原因がわからずいろいろ調べたんだけど、家族で話し合った結果、やはり水温が上がるのが悪いのか!?という結論になり、常に氷を入れてあげるようにしてみたり、水もマメに換えてみたりして ようやく安定してきました。

サワガニも、水温が上がりすぎると熱中症にでもなるんでしょうか?

たまに、ひっくり返って動かなくなってしまいます。




その上、食欲もなくて・・・

ザリガニ、カニ用のエサを与えてみても、あまり食べず・・・

するめ、ちりめんじゃこ、ざるそば、ご飯粒、冷麺、パスタ、ハムなど、いろいろ試しましたが(なんでも食べると聞いたので。)反応はイマイチ!


でも先日、パクパク食べてくれるエサを発見

なんだと思いますか~



なんと、「甘エビ」なんです

カニとエビ・・・ともに甲殻類

共食いみたいなものなのに、これが美味しいようで、パクパク食べてる

(ちなみに、生でもボイルしても食べてました。)

不思議~


とりあえず、食べてくれるものが見つかって良かった!良かった!


元気に育ってほしいなぁ~









メロディハート

Author:メロディハート
大阪府守口市のピアノ教室です。
門真市 大東市 大阪市鶴見区からも通っていただいています。
ピアノが大好きで、子供も大好き。
音楽の楽しさと喜びを伝えていけるよう、楽しくわかりやすいレッスンを心がけています。
ピアノを通じて広がる、人と人とのつながりに感謝の日々です。
詳細は下記「カテゴリ」あんどうピアノ教室のご案内をご覧ください♪

講師 安東 佑由子

♪全日本ピアノ指導者協会(PTNA)会員
♪大阪千里バスティン研究会会員
♪PEN (Piano Educators Network) 会員
♪PTC(ヤマハミュージック大阪)会員


体験レッスン受付中です
お問い合わせは下記のメールフォームか、メールアドレスandopiano31@gmail.comへお願いします♪